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おパンピーなジャニヲタLIFE @A_tan51

日々、ジャニーズとジャニヲタの世界を見て感じたことを書いておく場所。

同じ舞台は二度と来ない〜少ない回数で楽しむコツ(2)〜

ジャニーズ 勝手に考えた
まずはじめに
 
おめでとうございます!!!
(*゚▽゚ノノ゙パチパチパチ'・::.。::、。☆
 
大きな怪我なく無事に終わり、とても嬉しいです。
後ほど詳細に書きますが、物語が終わってから舞台に来る小瀧望の姿にオスカーの面影はなく、”アイドルの小瀧望”であり、”MORSE座長の小瀧望”であったなぁと改めて感じました。そして、この経験が彼にとって良い方向に導かれればと思いました。
 
 
 
それでは、前回までの話がこちら

index-a-tan.hateblo.jp

2週間以上前になりますが、とりえず1公演観たところまで話しました。

では、今回はあと1回を観るまでにどう過ごし、そして観に行った時のお話しをしたいと思います。

 

 

 
(3)次の公演までにネタバレを見まくる
さて、私は残り1公演しか見れません。ここにきて今回の公演に関するネタバレを空いた時間に隅々まで見ます。小瀧くんがどのように成長しているのか、演出やアドリブは何がされているのか、そのセリフに対してどう思ったのかetc…。たくさんの情報を吸収します。ここで、はてなブログに書かれていた感想を一部紹介します。
 

luv1zu.hatenablog.com

kanebo24.hatenablog.jp

ashiyakomine.hatenablog.com

それぞれタイプの違うブログなので、全部見ても面白いです。

 

また、感想云々とは別枠でこちらもおすすすめ。

snowmemories.hatenablog.com

私ができない当日券を獲得するお話し。人によっては本当に当日券だけで何度も行ってらっしゃる方を見かけて、すごいなぁと思いました。参考にどうぞ。

 

 

様々なブログやtwitterを見て思いましたが、 さすが数多くの劇を見ていたり、のんちゃんをよく知っていらっしゃる人たち。とても勉強になりました。「あーそこの話ね」とか「へーそんなことがあったんだ」とか1回行ったからこそ、思い出に浸りながら見ることができました。また、リアルタイムな情報より、毎回毎回少しずつ仕草やセリフが変わってきていたことから、さらに良い舞台へと変わりつつあるのが伝わってきました。
 
 
余談ですが、見ていて思ったのが、裸体に萌えてますね〜Ψ( ゚∀゚)Ψ
私も、団五郎一座の時の淳太くんの太腿には拝んでいましたが、今回は作品の一部としてしか見ていなかったので、そこまで( *°∀°)وキャッハーしませんでした。むしろ、水上さんの後ろ姿の方が「おお…」と思いました。綺麗な素肌に肩甲骨がさらに目立っていました。(どこ見てんだ‼︎ 変態‼︎)
また、結構グロかったり、目を瞑りたくなるシーンが多かったというコメントも見ましたが、私はそこまでグロく感じませんでした。エリーがモツ抜きして食べるシーンや口元が血まみれになるところも双眼鏡で普通に見ていました。
そして、やっぱり、お菓子屋さんのおじさんのシーンは印象的‼︎ 読んでいて、多くの人がこのシーンに触れていました。そうなんですよ。父親、母親、エリーと、いろんな人から突き放されて、まさかのおじさんにまで離される。あのだんだん一人ぼっちになっていくオスカーの苦しさや切なさをもっと感じたい(私、Sではありませんからね)。だからこそ、スキルアップする姿を求めました。
 
 
あと、大人な小瀧担の温かい目で見ているツイートを見ると、「のんちゃんは愛されてますな〜」と思いました。私としても、彼のグループに置かれている環境は、よく言えばとても彼自身の性格が自然と現れやすい環境であると思います。同じ17・18歳ぐらいでデビューした人たちを見てみると、大体がリーダーとして前に立つ位置いる(中島健人くんや藪くん等)もしくは、あまり接点のない先輩方と初めて組まされる(カミセン3人等)環境にあり、様々な緊張感や責任感の中でグループ活動をし始めます。ですが彼の場合、ある程度の上下関係はあるものの重岡くん、神山くん、藤井くんとはグループを組み一緒に歩んできましたし、デビュー2年前ぐらいからは今のジャニーズWESTのメンバーと全国ツアーや劇を共に経験していたこともあり、他のグループのメンバーに比べて仲の良さ(自然と自分を出せる環境)は良かったと思います。はい、良い意味では。しかし、悪く言えばCDデビューしたプロのジャニーズアイドルとしては良くないサービスを時には(彼にとっては性格なので自然なことなのですが)提供してしまうこともありました。私も1回それに当たってしまい「アイドルとはいったい何なんだ…」と、楽しい思い出のはずが深く傷ついてしまったこともありました。ですが、この経験から導き出したのは「彼はもっと良くなるはず。多分スタッフさんやメンバーが気付いて指摘している。だから、今後誰に対しても平等に、不快感を与えないアイドルへと成長していく彼を見守ろう。二度と同じことはするなよ(´>ω∂`)てへぺろ☆」と思うようにしました。今現在見ていてもまだまだ成長途中です。時には「あ~これ傷つく人いるだろうな…」と思う言動はありますが、少しずつその回数やリアクションは少なくなりつつあると感じています。グループ内では甘えん坊でハッチャけた存在でありながらも、きちっとやるところは最年少関係なく弱音を吐かずにやる。そんな誰もが好きでいてくれるような国民的弟になれれば良いのではないかなぁと思っています。
 
 
 
話を本題に戻して…。
(4)2回目を見る
たくさんの知識と繰り返し思い出された記憶の映像を元に、再度見に行きました。
結果、大満足でした。
情報を見ていて、少しずつ演技にアレンジが加わっているということは知っていましたが、わたしが行った時もまだ変わるまだ変わる。例えば、オスカーのママが今までであれば中庭へ外出する時にすんなりと帽子をかぶせていたのに、その日は何回も何回も帽子を被せようとしては上手く被せられず、しまいにはオスカーに投げつけていました。この行動がママがアル中であることをさらに感じされる演技になっていると感じました。このように、そのアレンジが演じているキャラクターやシーンへのスパイスとして良い味を出しているシーンを多々観ました。
また、1回目は全体を観るために裸眼で観ていたシーンもありましたが、見たい演出によっては双眼鏡をつけてガッツリ観ていました。お陰様で少しマニアックになってしまいしたが、自分の満足のいく舞台を観ることができました。
特にウルっときてしまったのが、エリーが「行きたくないよ。でも、どうしようもないんだ。」と言ったシーン。内容はエリー自身も多くの殺害を犯してしまい、この街に自分の身を潜めておくことが難しくなり、オスカーに別れを告げるシーンです。オスカーがエリーに抱きつきながら「行ってほしくないよ。」と泣きながら言うのもそうですが、さらに拍車をかけてエリーが泣き声とダミ声を交えながら言う。そして無理矢理抱きしめていたオスカーの手を強く離す。もうオスカーの悲しみ、エリーの辛さの両方が観ている私に伝わってきて、本当に泣きそうになりました。
 
 物語が終わりカーテンコールの時は、自然と立って拍手をしていました。私にとって、立って拍手をすることは、お客様から役者さんに向けた花束だと思っています。「本当にありがとう。」「良い物語だったよ。」1回1回パンと叩くごとにお客さんの感謝の想いが詰まった花が咲いているように思えるのです。その光景は、とても美しいものでした。そして”MORSE座長の小瀧望”として先輩の役者さんを集め全員でお辞儀をする姿や、”アイドルの小瀧望”として来てくださったお客様にファンサービスをする姿に心が温かくなるような気持ちになりました。
 
 
 
以上が私がしてきた体験です。
今回私にとって良い経験をできたと思っています。今までのジャニーズの舞台は大体が1回しか入れず、観ても少し遠くに感情を置いてくるような冷めた気持ちで帰ることがほとんどでした。ですが、今回は「来てよかったなぁ〜」と温かい気持ちで帰ることができました。また、のんちゃんは演技だけでなく、人としても少しは変化したのかなぁーと思いました。
 
 
皆さんは、何回観れば満足できますか?この経験や観劇のやり方が少しでもお役立てたら嬉しいです。
 
それでは、
最後までご閲覧ありがとうございました
♡。.:٩(◍•㉦•◍)۶:.。♡