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おパンピーなジャニヲタLIFE @A_tan51

日々、ジャニーズとジャニヲタの世界を見て感じたことを書いておく場所。

京セラ単独カウコンと『8年目のJinx』

ジャニーズ 勝手に考えた

 昨日10月23日、Hey! Say! JUMPの京セラ単独カウントダウンコンサートが決まった。この記事を見て、私は「まぁ、やっぱりなぁ。今年はそうだよなぁ。」なんて思ってしまった。なぜなら、彼らはCDデビューして8年目だからである。

 

 何で、8年目だからそう思えるのかと疑問に思った人もいるかもしれない。それはジュリーさん派閥のグループの今までの経験からそう考えられるからだ。

 「???」がいっぱいになったところで、今回はその考察についての説明と、今後Hey! Say! JUMPがどうなっていくのかの大予想を立てておこうと思う。

 ※あくまでも私の考察と予想なだけで、かなり辛口であり大幅に外れる可能性もある。フッ、このクソ生意気な小娘が」と笑っていただいても良い。 

 

 

 まずはじめに、『8年目のJinx』(勝手に命名しまいした)について説明する。

『8年目のJinx』とは、CDデビューしてから8年目をどう過ごすか(いかにそのグループを知らない茶の間の人へ伝えるか)によって、9年目・10年目と今後のグループの活躍にも影響してくるという考えである。

これは、ジュリーさん派閥のグループだけしか言えない話であり、他の派閥からは導き出されないので、先に言っておく。

 

 

例1)嵐

嵐は1999年にデビューし、今では国民的アイドルにまでなった。そんな彼らの8年目(2007年)は何があったのかを羅列してすると

 

01月:ドラマ『拝啓、父上様』(二宮主演)

  :ドラマ『花より男子2』(松本主演)

  :映画『僕は妹に恋をする』(松本主演)

02月:CD『Love so sweet』発売

04月:映画『黄色い涙

  :ドラマ『バンビーノ』(松本主演)

  :ツアー『凱旋記念公演ARASHI AROUND ASIA』開始

         ツアーでグループ初のドーム公演と東京ドーム初単独公演を開催。

05月:CD『We can make it !』発売

07月:ドラマ『山田太郎ものがたり』(櫻井、二宮主演)

  :アルバム『Time』発売

09月:CD『Happiness』発売

11月:スポーツ『ワールドカップバレーボール』(メインキャスター櫻井)

 

ざっと書くと、こんな感じだ(かなり省略した所もあるが)。

まず見てわかるように、ドラマによる世間への周知度がすごい。元々、 『花より男子』や『硫黄島からの手紙』で演技に注目が集まっていた二宮君、松本君がさらに加速して売れ、その流れで翌年、翌々年と他のメンバーにもドラマ主演が決まった。まさに、ドラマフィーバーの始まりの年であった。

またシングルもこの年は全てドラマの主題歌。ドラマの主演からの歌でグループも知る。かなりの相乗効果があったとうかがえる(さらに言えば、動物と触れある相葉君、ニュースキャスターをしている櫻井君も同じグループなんだという驚きもあったと思う)。そしてここから、バライティーにも手を伸ばし、今の地位と人気を誇っている。

さらに、"初のドーム"というのも注目してほしい。2005年、2006年のツアーからの流れではあると思うが、ジャニヲタ内でも人気が出てきたということが考察される。

 

 

例2)NEWS

NEWSは2003年にデビュー*1。実はその8年目に錦戸、山下が脱退する。当時、この4人で続けていけるのか不安に思った人もいるかもしれない。しかし、彼らはそれぞれ彼らなりに考え、ニュースキャスターを続けていこうと考えたり、小説家になったり、サッカーやバライティー番組でのキャラクター化という答えを導いた。つまり、今のNEWSの土台となるきっかけの年であったと推察される。

ちなみに、加藤君が加藤シゲアキと改名したものこの年。

そして、その流れで翌年『チャンカパーナ』で大復活。9年目、10年目のコンサートDVDは担当ではない私が見てもとても感動できるし、キラキラしているコンサートだった。

 

 

例3)KAT-TUN

KAT-TUNは2006年ビュー。8年目の2014年の活動を見てみると

 

04月:ドラマ『ファースト・クラス』(中丸キャスト)

06月:CD『In Fact』発売(4人体制初シングル) 

   :アルバム『come Here』発売

10月:バラエティー『所さんのニッポンの出番!』(田口レギュラー)

12月:映画『バンクーバーの朝日』(亀梨キャスト)

 

かなりざっくりとした所しか出していないが、何が言いたいかというと、あまりジャニーズのグループだということを主張できていないということだ。どの1クールドラマもキャスト出演。ギリ『In Fact』がドラマ主題歌ではあるが、9時、10時台のドラマではないため嵐のような爆発的人気には繋がっていない。また、この年は『リーガル・ハイ』がスペシャルドラマとして復活はしたが、田口君はキャスト。主題歌もKAT-TUNではないため、世間一般への周知にはつながらなかったと考えられる。その前の年に1人契約解除及び脱退し、4人で覚悟を決め再スタートした年にはなったが、ジャニヲタでない人から見れば甘いスタートであったと見受けられる。

 

 

例4)関ジャニ∞

関ジャニ∞は2004年にCDデビュー。では8年目の2012年は何をしていたかというと

 

・5大ドームツアー(昨年からやっており、01月に京セラでカウントダウンライブ)

・ドラマ『パパドル』で錦戸主演。主題歌は『愛、でした。』

・バライティー『月曜から夜ふかし』村上司会で放送開始

・映画『エイドレンジャー』上映

・ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』で丸山主演。主題歌は『あおっぱな』

・ドラマ『ドラゴン青年団』で安田主演。*2

・デビュー8周年記念イベント『∞祭 ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり』開催

・全国ツアー『KANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST~みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!~』開催

 

と、ドラマキャストを出せばまだまだあるのだが、まぁ、完璧に9時、10時台のドラマ主演を果たしているのは錦戸君の『パパドル』だけ。世間への周知度はあまり多くはない。しかし、祭や映画『エイトレンジャー』とEighterに向けてのサービスが多かったと見受けられる。

その後も、自社レーベルを立ち上げたり、継続して個々やグループの活動を広げ続けていたりするが、あまり*39時、10時台のドラマ主演を果たせておらず、ファンなら必ず見てくれる11時台で止まっているのが現実だ。

 

 

 結局、勢いに乗って8年目を向かえているジュリーさん派閥のグループ全部出してしまったわけなのだかが、いかがだろうか。これだけ8年目という年がいかに大切であるかを知っていただけると有り難い。

 

 

 

さてさて、じゃあ、今年のHey! Say! JUMPは何があったのか(これから何があるのかも含め)時系列ごとに並べると

 

01月:ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(中島キャスト)

03月:映画『暗殺教室』(山田主演 主題歌は『殺せんせーションズ』)

04月:ラジオ『らじらー!サンデー』(20時台八乙女、伊野尾MC)

   :舞台『滝沢演舞伎』(藪キャスト)

   :ドラマ『戦う!書店ガール』(伊野尾キャスト)

   :ドラマ『ドS刑事』(八乙女キャスト)

   :舞台『カラフト伯父さん』(伊野尾主演)

   :CD『Chau#/我 I need you』発売(CMソング/TVテーマソング)

06月:イベント『嵐のワクワク学校2015~日本がもっと楽しくなる四季の授業~』

   生徒役として嵐と共演

  :アルバム『JUMPing CAR』発売

07月:バラエティー『いただきハイジャンプ』スタート

  :コンサートツアー『JUMPing CARnival』開催

08月:24時間テレビ初パーソナリティー(V6と共演)

10月:ドラマ『掟上今日子の備忘録』(有岡キャスト)

   :CD『キミアトラクション』発売(CMソング)

11月:映画『グラスホッパー』(山田キャスト)

  :ドラマ『必殺仕事人2015』(知念キャスト)

12月:カウントダウンライブ『Hey!Say!JUMP 大阪ドーム Countdown Concert

   2015-2016』開催

 

とまぁ、大勢の先輩と共演を果たしたり(というか果たしすぎ!?)、CMに出て「カレーのソングだ」みたいなイメージを定着させたりして、少しずつ茶の間の人たちに伝えているのかなと思う。現に、伊野尾君はコンサートグッズ完売より大勢のファンを獲得していることが伺える。そして、その集大成がカウントダウンライブかと。

だから私は『8年目のJinx』に基づき、Hey! Sey! JUMPのカウコンに驚かなかったのだ。

 

 

さて、ここからは私の予想を話す。

 

私が知っている限り、すでに予定されているのは

・映画『暗殺教室-卒業編-』山田主演

・ドラマ『刑事バレリーノ』中島主演

この2つ。

 

予想としては、どちらの主題歌もHey! Sey! JUMPであればいいのではないかと思っている。今年は伊野尾君が大モテであるが、来年ドラマ主演を果たす中島君は新規ファンを獲得できるのではないかと思っている。

 

また、今年バーターではなく1人のキャストとしてドラマに出ている有岡君、伊野尾君は、今年の流れをそのままに、また何かで出演すれば一般知名度がまだまだ上がるのではないかと思う。

 

さらに、カウントダウンライブが成功すれば、ドームツアーがあってもいいと思っている。そこで、高木君や岡本君等、あまりTVに出れていないメンバーにも目移りし、新規ファンを獲得できればいいのではないかと考えている(SmartのDVDの『candle』で岡本君のパートを聴いた時「おっ!歌上手い」と感じたので、落ちる人はいると思う)。

 

そして、 2017年にドカンと10周年パーティができればいいのではないかなぁと思っているのが、私のざっくりな予想である。

 

 

だが、同じ2017年。KinKi Kidsが20周年を向かえる。

繰り返すが、KinKi Kidsが20周年だ。

15周年の時は個人の活動が多く、KinKi Kidsとして今年のV6や15周年の嵐のようなド派手な祝いはなかった。また、今年は2人とも年男であるにもかかわらず、年明けコンサートはマッチコンで12年間待ち続けてきたファンにはショックが大きすぎた。

だからこそ、20周年の年は盛大に祝って欲しい。

 

不思議なことに今年の1月3日・4日の横アリをタキツバがコンサートする。今までのコンサート履歴をみると、年明けで横アリコンサートをしたことがない。こんなことがあるのだから、2017年の20周年コンサートも何か起こるのではないかと思う。

 

私としては、2016年、2017年もHey! Say! JUMPには京セラで単独カウントダウンライブをしていただき、KinKi Kidsは東京ドームでしてほしい。また、どちらのグループもコンサート時期をずらしながら全国を回れるツアーをしてほしい。

 

 

あらあら、書きたいだけ書き続けたら、文字数が4500字を過ぎているではないか‼︎

ここまで、読んでいたただいているかわからないが、

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたo(*`б∀б´*)ノ☆

*1:セブンイレブン独占販売

*2:主題歌はKAT-TUNで『不滅のスクラム

*3:キャストでなら何回かはあるが